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ありのままの自分を受け入れない原因と対応

ありのままの自分 意識のシフト
この記事は約10分で読めます。

自己愛や自己信頼が低いと自分を好きになれず、ありのままの自分を受け入れることができません。

今回は、

自己愛や自己信頼が低い原因と対策

をご紹介していきます。

是非、自己愛や自己信頼を取り戻し、ありのままの自分でラクに自由に生きていきましょう♪

 

ありのままの自分を受け入れない人の特徴

ありのままの自分を受け入れられない人は、自己愛や自己信頼が低下・欠如しています。

そのため、自己憐憫が強く、誤魔化すために自分を誇大評価した言動になりがちです。

 

自己愛や自己信頼が低い原因

自分愛や自己信頼が低下・欠如する原因は、幼少時代の親子関係が関係しています。

親から愛を貰えなかったり、しつけが厳し過ぎたり、逆に過保護だったりしたことが影響しています。

幼少期は自力で生きていけません。誰かの養育を必要とします。養育してもらうため、本能的で無意識に養育者(親)に認めてもらおうとします。

親子関係が良好でない場合、子どもは自分を誤魔化し、親に好かれるように演技をします。

そして、親に好かれる演技を繰り返していると、本来の自分を否定し、親の気に入る演技をしないと愛されないと思い込んでしまいます。

これが、ありのままの自分を受け入れられない原因です。

自分の意思はなくなり、他者の意見に左右されるようになります。他人軸で生きるようになります。

そして、物事がうまくいかない時、辛い状況にあるのは他人の責任だ!と被害者意識を持つようになります。

 

 

自己愛や自己信頼が低いことへの対応

対応は、親を責め続けず、許すことです。

自己愛や自己信頼が欠如している人は、親(養育者)との関係が良好ではありません。

大人になったいまでも、上手くいかない状況や辛い状況は、過去の親のせいだと原因を転化させがちです。

親を責め続けても、何の問題も改善できません。

あなたが生まれた時、親は何歳でしたか?
今のあなたは何歳ですか?

若い頃のあなたの両親も、自分の知っている方法を信じて、精一杯育ててくれ、経験させてくれたのです。

親を理解し、受け入れてみませんか?
親を理解できると、親を許し、自然に被害者意識を止めることができます。

そして、ありのままの自分を受け入れることができるようになります。

 

過去の親との関係を振り返る自分への質問をご紹介しています。

 

是非、自己愛や自己信頼を回復させ、ラクに自由に自分らしく生きていきましょう♪

 

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